今なら通常10万〜15万の費用がかかる耐震診断を無料で受けることができます。
耐震補強工事は、建物の状態や工事の規模により、100万円程度から1000万円以上まで、かかる費用は家の状態によってまちまちです。
各部位ごとの費用相場はそれぞれ下記の通りです。
| 【内壁工事費用(幅910mm)】 (押入など、室内側から筋交いや構造用合板により補強) |
平均単価 10〜15万円/箇所 |
|---|---|
| 押入内 | 平均 約10.7万円 |
| 室内 | 平均 約12.1万円 |
| 耐震改修工事費のみ | 平均 約12.3万円 |
| リフォーム工事を併せて実施した場合の耐震改修工事費 | 平均 約9.1万円 |
| 【外壁工事費用(幅910mm)】 (外壁側から、筋交いや構造用合板により補強) |
平均単価 14〜18万円/箇所 |
|---|---|
| 耐震改修工事費のみ | 平均 約14.7万円 |
| リフォーム工事を併せて実施した場合の耐震改修工事費 | 平均 約13.2万円 |
| 【屋根工事費用(/u)】 | 平均単価1.5〜2.5万円/u |
|---|---|
| 鋼板などへの葺き替え | 平均 約1.8万円 |
| スレートなどへの葺き替え | 平均 約1.5万円 |
| 【基礎工事費用(/m)】 | 平均4.5〜6万円/m |
|---|---|
| 増し打ち補強 | 平均 約4.4万円 |
| 新設 | 平均 約5.3万円 |
まずは耐震検査を行い、耐震工事がそもそも必要かどうか、工事代はいくらくらいかかるかを最初にお見積りすることが大切かと思われます。
但し悪質なリフォーム業者に頼んでしまったりすると多めの工事費用を見積もられたり、その後のセールスが執拗だったりと宜しくありません。やはり専門の耐震診断士にお任せすることが肝要かと思います。
世界の地震エネルギーのおよそ一割が、この小さな日本列島周辺に集中しています。
気象庁によると、震度4以上の地震が起きるの頻度は3日に一回(最近5年間)。
震度1以上になると年間1000回以上になるといわれております。
この日本においては大切なご家族を守るため、やはり、地震に備えて様々な対策を練っておくことはとても重要なことだと思います。
住宅の3軒に1軒は耐震不足と言われております。
特に、1995年の阪神淡路大震災の時には、1981年(昭和56年)に改正された新耐震基準法以前に建てられた建物に被害が集中しているといわれております。あなたのお家は大丈夫でしょうか?
無料で専門の耐震診断士にご相談をできるサイトはこちらです。
Copyright 耐震工事の相場は?耐震補強工事見積もり情報ガイド 2010